■第15回/日本の末日聖徒の多くは「生きながら死んでいる」!?

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    「事なかれ主義」は「思考停止」と殆ど同じ部類に属する名称かもしれない。

     

    このタイプの日本の末日聖徒イエス・キリスト教会の教会員は、総じて「大人しく」「真面目」で、教会内での行動は「杓子定規」で、もめ事に対しては「無視」「黙殺」で対処し、総じて「無感動」である。

     

    「熱い」わけでも「冷たい」わけでもなく、同じことを繰り返しても平気な「持久力」は持っている。

     

    「老害」は彼らを見て「惰性で教会に来るようになれば本物だ!!」と褒めちぎるが、信仰は惰性では築けないだろう。

     

    実は日本人の教会員の中年男性の多く(全てではない)は、判で押したようにこのタイプが多い。

     

    たとえば茨城県の「牛久ワード」(松戸ステーク)のメンバーは、飛鳥昭雄をどのように見ているかだが、あくまでも空気ではあるが、「30%/敵視する」「60%/傍観する」「10%/応援する」で、最も多い層はやはり「傍観する」である。

     

    言い換えれば「自分で判断しない」「自分では動かない」「大勢(多勢)に従う」「指示が来たら動く」で、その多くは犲分の意思を持たない瓩茲Δ砲靴討い襪のようだ。

     

    俗にいう「待ち受け世代」と同じで、動くには「マニュアル(手引き)」が無くてはならず、命令を受けるか、上からの指示がないと何もしない。

     

    これは「機械」や「ロボット」と同じで「意思がない=死人」ともいえ、神が最も嫌うのは実はこのタイプである!!

     

    支配側である「老害」と「官僚主義者」の『我がシオンは何事もなく全てよし!!』と、支配される側で「奴隷」の『事なかれ主義』は表裏一体の同質である!!

     

     

    「わたしはあなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく熱くもない。

     

    むしろ、冷たいか熱いか、どちらかであってほしい。

     

    熱くも冷たくもなく、なまぬるいので、わたしはあなたを口から吐き出そうとしている。」

     

    (『新約聖書』「ヨハネの黙示録」第3章15〜16節)

     

     

    なぜ神がこのタイプを嫌うかというと、神の最大の敵である「ルシフェル」が最も好むのが、このタイプの人間だからだ!!

     

     

    支配しやすく、傾いた方に流れる液体のようで、自分では物事を決めず、他力本願で、唯々諾々と生きていくタイプだ。

     

    こういうタイプの人間が一番コントロールでき、前世の「天上の大会議(天界の大戦争)」でも、こういう行動を示した霊たちは、ヤハウェ(英語:エホバ)でもなく、ルシフェルでもなく、自分で結論も出せず中途半端だった為、この世で「ハム」「カナン」の一族の子として生まれてきた。

     

    ルシフェルにとって、自分で判断しないタイプは一番扱いやすく、コントロールしやすいということは、ルシフェルと目指すところが同じ(傷が一つもない人生)の「官僚主義者」にとって、これほど扱いやすい教会員はいないことになる!!

     

    大人しく、盲従的で、反発もせず、感情を表に出さず、言われると何でも従うメンバーほど奴隷瓩砲發辰討海い世らだ!!

     

    神から見たら、悪い人間ではないが、煮え切らず、中途半端で、少し違うかもしれないが「二股膏薬」「コウモリ」と昔の人は揶揄【やゆ】した。

     

    このタイプは雄々しさに欠け、惰性で教会に来れるということは、何十年も同じ内容のレッスンを受けても瓩魎兇犬覆……つまり進歩がない人達と言える。

     

    日本の末日聖徒を支配する「老害」「官僚主義者」の下で生き残れる以上は、どこかに老害との共通点もあるわけで、それが「マニュアル(手引き)」だけの進歩も発展も無い信仰生活である。

     

    日本の末日聖徒のメンバーの多くがこのタイプだとすると、「マニュアル・手引き」の基本しかない「1タラント」だけの信者の集合体になる!!

     

    だから基本の1タラントの範囲の「儀式」は有効でも、それを超える「知恵」によるタラントの上乗せが皆無という、日の栄光に相応しくないお粗末なメンバー(応用できない律法学者かマニュアル人間)しかいないことになる!!

     

     

    全員ではないことを承知しているが、そういうタイプだけが生き残れる教会なら、神の口から吐き出される未来しかなく、おまけに個人主義が横行する今の日本の若者層が「老害」の組織に興味を抱くわけがない。

     

    そこは老人が多く……若者がほとんどいない「老人ホーム」で……若者が入ったら最後「老害システム」維持の駒にされ……「老害」と「官僚主義者」に監視され……「聖典」ではない「手引き」の範囲の自由しか与えられず……「責任」を幾つも持たされ……潰れるまで「老害」と「官僚主義者」に使われた挙句……来世も「日の栄光」から外される……全く報われない人生が待つだけとなる……そういう「ルシフェルの世界」への入り口が日本の末日聖徒の教会としたら……誰が責任を取るかは火を見るより明らかである!!

     

    多くの日本の教会員は「従順」「温厚」で、そこを「老害」「官僚主義者」が付け入り、日本の末日聖徒の癌である「老害システム」の維持に利用する為、ソルトレイクの強力な電流を日本の末日聖徒の内側に流せば、あるいは目が覚める人達がいるかもしれない……

     

     

     

     

     

     

    「日本の(教会の)老害圧力」サイト↓

    http://lds-2.jugem.jp/

     

     

      

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



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