■第17回/教会は「役所」ではない!!

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    「末日聖徒イエス・キリスト教会」は地方公務員や国家公務員(官僚)が人々を救いに導く……「村役場」「市役所」「区役所」「税務署」「裁判所」ではない。

     

    ある意味で救いの最前線の「野戦病院」の役目を持つ救急外来「ER」のような処で、絶えず門戸を開き、言われたことだけやっていれば済む縦割り構造の「役所」と真逆の神の組織である!!

     

    勿論、教会は逃げ込む所ではなく、むしろ再生する所で、全てが「前向き」で「後ろ向き」「引っ込み思案」「停滞」を容認する処ではない。

     

    一方、「PBO(中央管理本部)」は人体の「骨格」の部分なので、ある意味狄栃日の丸瓩痢嵬鮟蝓廚隼廚┐个茲、そこで働くのは教会に雇われた「教会公務員」という只の日本人のメンバーだ。

     

    PBO職員は教会指導者の地域会長会やDTAなど以外は、地元(日本)で雇われただけの一般メンバーで、PBO職員がイコールで指導者ではなく、PBOでの役職(肩書)があっても社会的には全く通用しない!!

     

    彼らは住居のあるエリアで召されて初めて教師や指導者となるわけで、それが無ければ只の一般メンバーである。

     

    にも関わらず、召されるや(逆説的にPBO職員なので召す側がいた)教会公務員(教会高級公務員)風を吹かす行為は傲慢不遜で、そんな傍若【ぼうじゃく】を許せば忽【たちま】ち日本の教会が官僚主義下に置かれてしまう。

     

    教会は「骨」を持ちながらも柔軟な「筋肉」で覆われねばならず、そうでなければ感情を持つ生きた人間を相手に出来ないし、走ることも泳ぐこともできない。

     

    もし教会が役所と同じ基本しかない「骨」だったら、只の公務員がメスを握る素人病棟瓩箸覆蝓▲泪縫絅▲襪膿佑魑澆Δ海箸鯡椹悗好肇鵐妊皀淵い覆き似非病院瓩伐修后

     

    残念ながら今の日本中の教会は、只の教会公務員(特に肩書のある日本人職員)と官僚主義者達が権力を握り、徒党を組んで「マニュアル」しか認めない「似非教会(カルト)」になった感がある。

     

    判断基準がマニュアルで四大聖典が最優先に無い為、マニュアル以外はしてはならず、応用も一切させない縦割り構造の「教会公務員天国」「官僚主義天国」「老害天国」と化している!!

     

    自己紹介にもあるが飛鳥昭雄はマスコミ(特に出版界)に所属する人間で、TV界以外に新聞社とも付き合いがある。

     

    以前、PBOの一室でアメリカ帰りのDTAの許可を得て教会公務員改革瓩肪綣蠅靴燭海箸あったが、当時の日本人のNi部長の配下の「教育部」「広報部」等の職員の反発が尋常ではなかった。(勿論、他の部には飛鳥ファンが大勢いることを承知している)

     

    私が日本の各宗教宗派の国際宗教会議や、国会の党派を超えたクリスマス会、イスラエルの高官や経済人を迎えたエルサレム会議、その他多くの世界宗教会議に、カトリック教会、プロテスタント教会、ユダヤ教、仏教界、神道会から信頼できる末日聖徒(ワールドルールで動いているからだ)として私的に招待されることも、彼らは気に食わないようだった。

     

    いずれ公開する時もあるだろうが、「コミュニティ・オブ・クライスト(復元末日聖徒イエス・キリスト教会)」の人物ともつながりがあり、日本の宗教界ではPBOで威張る連中は誰一人も招かれることはない。

      

    (※但し、近い将来出て来る日本人の「十二使徒」は別で、ある意味で飛鳥昭雄はその露払いに過ぎない)

     

     

     

     

      

    どちらにせよ「Twitter」や「Blog」で世界宗教会議等の記録を写真と一緒に紹介しているが、広報の職員たちは笑みを浮かべてそれが本当に事実なのかと聞いてきた……が、その段階で一般の出版社や新聞社なら、間違いなく彼らは「評価Dクラス」である。

     

    事務机から離れて自分の足で情報を稼がない記者は、その職にとどまる資格も意味も価値もないからだ。

     

    同様のことが日本中の教会で起きている……教会の「食糧貯蔵」を本格的にやっている人間は一部の例外を除き、私の知る限り日本で指導者と称する者ほどやっておらず、ましてアメリカの「NASA/アメリカ航空宇宙局」を含む政府機関が奨励する爍映分の食糧貯蔵瓩覆豹瓦砲盪澆瓩覆い茲Δ澄

     

    実は1年分の食糧貯蔵など簡単にできる方法があり、飛鳥昭雄はその専門家で、講演会や書物で大勢の一般人に指導している。

      

    10年前は財産の「三分割法」として「ゴールド」「金銭」「食糧」を備えることを教えたが、今や「南海トラフ大地震」「東京直下地震」「富士山噴火」「大きな戦争」が間近に迫る中、会社の倒産やリストラで次の仕事先を探す間の家族の食糧を確保する重要性に加え、これらの現実を脇に添える段階となった……日本は世界でも稀な地震と津波と台風と火山大国だからである!!

     

    以前、「水戸ワード」の扶助協会が飛鳥昭雄を「緊急食糧貯蔵」で呼ぼうとした際、PBOで実権を握っていた当時の日本人のNi部長を崇拝するSi(元)松戸ステーク会長が、自分の親ワードであることをいいことに横やりを入れ中止にさせたことがある。

     

    2019年、「神戸ステーク」でも同様の事件が起き、問い合わせをしたら案の定、Koji神戸ステーク会長は現役のPBO高級職員(福祉担当教会公務員)と判明した!!<事実だから隠す必要はない>

      

    自分に都合の悪い情報を漏らした犯人捜しを始めるかもしれないが、同じ真似はNiもやっており、如何に老害が「管理」より「監視」に執着するかが窺【うかが】え、漏れて都合の悪いことなら最初からやるなという事だ!!

     

    それに「飛鳥ファン」は全国どのワード、支部、PBOにもいて、「隠れ飛鳥ファン」となるとその数は膨大で犯人探しなど意味がない。

     

    何なら駆け込み寺の「目安箱」をここで設け、全国の一般教会員からの「自由な投稿」を得る方がいいだろうか?

     

    結果として、官僚主義者により「水戸ワード」をはじめ「神戸ステーク」のメンバーも、重要な情報を聞けなくなったことだけは確かだ……

     

    老害が禁止する理由の一つは、大きな戦争をも想定していることにあるらしく、仮に中東を巻き込む大きな戦争が勃発すれば、その段階で日本経済どころか世界経済が大きな影響を受ける。

     

     

     

    たとえば「ホルムズ海峡」が封鎖されたら日本のシーレーンが完全にStopし、戦争の規模が大きければ「石油」「ガス」どころか、国民の生活に最も欠かせない「食糧」が‟戦略物資瓩琉譴弔箸靴導胴颪輸出を止めることになる……

      

    戦争の長期化を想定し(限定核戦争が起きれば放射能災害も想定せねばならない)、自国民を守る「食糧」の確保が最優先となるからだ……

     

    つまり日本に外国から「食糧」が全く入ってこなくなるのである!!

     

    それどころか、日本中の海岸沿いの活断層に建つ「原発」が震度6程度の地震で「圧力容器」とつながるパイプの殆どが外れて捻じ曲がり、メルトダウンする可能性が判明した以上、老害達は「我がシオンは何事も無く全てよし」でいつまで押し通せると思っているのか?

     

     

    そういう想定さえ「けしからん」というなら、彼らは「3・11」から何の教訓も学んでおらず、今も「事勿【ことなか】れ主義」の巣窟と化した老害シンジケート「サンヘドリン」は、何か起きた場合の全責任を、日本の教会メンバーに対し、あるいは「最後の審判」の場で取る覚悟はあるのだろうか?

     

    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::

     

    「第一次世界大戦」がはじまる前、アメリカの一指導者が、ソルトレイクのタバナクルで話をし、「世界の人々の受けている教育を考えると、大戦争が起こることなど決して考えられない!!」と言った。

     

    彼の演説が終わると、当時、十二使徒であったジェームズ・E・タルメージ長老が、彼のもとに進み出て、「兄弟、貴方の話は本当に素晴らしいです。しかし、戦争は必ず起こります。預言者がそのように定めているのです。」と言った。

     

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    これは末日聖徒の本『我らの指導者の言葉』(TDC/東京ディストリビューション・センター:1971年11月1日発行)に記されている。

    現在は絶版。

     

     

    それ以降、「第二次世界大戦」も起き、広島と長崎の原爆投下以降、核戦争の時代に突入し大勢の教会員も戦争で死んでいる以上、これから「第三次世界大戦」が起きないと一体どこの誰が言えるのだろうか?

     

    その時、50年以上前からアメリカの教会指導者が日本人の教会員に対し、「食糧貯蔵」を何度も何度も何度も指導してきた筈だが、日本人の教会指導者ほど何もしていない以上、一般メンバーもそれに倣って何もしない。

     

    いざとなったらソルトレイクが日本人メンバーを優先的に援助すると思っているのだろうか?

     

    仮にそういう事態が起きた場合、後発組のアフリカや発展途上国が優先される筈で、経済大国の日本の教会員は何度も何度もチャンスがあった筈なので、仮に受けるにしても一番最後になる可能性がある。

     

    それでもアメリカ政府かアメリカ議会が「緊急事態法」を発動し、アメリカ国民の為の「食糧」の海外流出を禁止した場合、「食糧」の70%以上を輸入に頼る日本人、特に何もしてこなかった日本の教会員は「怠惰の罪(罰)」となって己の身に返ってくるだろう!!

     

    その時になっても「老害シンジケート」がメンバーに対して責任を取るとは思えない……おそらく霞が関官僚と同じ「公務員特権」が自分にもあるように振る舞うからだ。

     

    最も考えられる手口は「ただのPBO職員にそんな権限などあるわけがありません……」という下種な逃げ口上だ!!

     

    ある意味「PBOの現地雇われ人如きにそんな権限はない」のは事実で嘘ではない……が、彼らが「中央・管理・本部」の肩書で指導者の地位に就くや、忽【たちま】ち身に付いた「官僚主義」を全開し、大勢の仲間を育成しながら「サンヘドリン」を形成した事実は隠せない!!

     

      

     

     

     

     

     

     

    「日本の(教会の)老害圧力」サイト↓

    http://lds-2.jugem.jp/

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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