■第16回/「鉄の棒」vs「手引棒」!!

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    以前、日本人の官僚主義者の「老害」が、「鉄の棒」を両手で握る忖度【そんたく】を、指導を含めて日本中の教会に徹底させた現状を公開したが、今回は日本の末日聖徒の教会が、老害達によって如何にして捻じ曲げられたかの歴史を公開する。

     

     

    昔、「PBO/中央管理本部」の古参の「教会公務員(造語)」が日本中の教会に指導したのは、自分たちが使い慣れている教会公務員(職員)用の「手引(マニュアル)」を使うパターンを教えることだった。

     

    正確に言えば、手引を使う自分たちの爐笋衒瓩鯑本中の教会に伝播させていったのだ。

     

    それがマニュアルしか使わせない指導で、結果としてマニュアル主義の自分たちを中心とする体制が出来上がり、日本中の教会を裏から畛愼海盤崚戞擇修鵑燭】という導き瓩濃拉曚靴拭

     

    そんな真似ができた理由は、ただの日本の教会公務員を、周囲の教会員たちが「中央・管理・本部」という看板を大きく見てしまったからである。

     

    だから教会を建てた際、引き渡しの手続きに来たPBOの建築部の幹部を、ワードの指導者たちが総出で出迎え、この幹部(ただの教会公務員に過ぎない)に教会を建てて頂いたかのようにペコペコと感謝を述べ、幹部も満更ではない顔で頷いていた。

     

    これでは教会公務員が図に乗っても仕方がない。

     

    さらに教会公務員たちは、自分の所属する地元エリアの教会で指導的立場になると、手慣れたPBOでやる「手引中心」の姿勢をそのまま使い始める……その方がやりやすくて楽だったからである。

     

    特に「名士」となる「高級公務員」の行動を見た多くの教会員たちは、次々と彼らの真似をしていった。

     

    一昔前、地方から見たPBOの教会公務員は「特別会員」であり、最も中央に近い「特権的メンバー」と思われていた。

     

    その為、何かあるとスグ彼らに「手引ではどうなっていますか?」「どのように対応すればよろしいでしょうか?」と質問を投げかけ、当時の監督や伝道部長やステーク会長クラスでも、何か分からなくなったら、即、PBOに電話をかけていた。

     

    PBOという役所で働く以上、教会公務員として手落ちがないよう「手引」が必要となるのは分かる……が、周囲が彼らを特別視していく内、徐々にだが確実に自分を特別な人間と思い込むようになっていった。

     

    PBOを退職した高級官僚は「名誉会員」の扱いを受け、徐々に調子づいて「老害」となった。

     

    結果、教会公務員や官僚主義者たちは「手引・マニュアル」を全国の教会指導者に徹底させ、その指導者を介して一般メンバーにも徹底させた結果、「手引棒」という犹非鉄の棒瓩鯲昭蠅念って離さない体制を創りあげていったのである!!

     

     

     

    救いに至る「鉄の棒」が「手引棒」なら、役所では当たり前のマニュアル徹底の意味から、「手引棒」は両手で隙間なく握らねばならず、片手を放す行為などは言語道断となる。

     

    それこそ猜匱衢遒銑瓩箸覆蠕簑个笋辰討呂覆蕕覆じ翹‥戮箸覆襦

     

    結果、『信仰箇条』にある「どのようなことでも、徳高いこと、好ましいこと、あるいは誉れのあることや称賛に値することがあれば、わたしたちはこれらのことを尋ね求めるものである」を、自分たちの爛泪縫絅▲襪暴颪い討覆”の一言で素晴らしい提案、有能なメンバーの才能、導きを受けた企画、画期的な伝道方法、柔軟な発想など全てを切り捨てた!!

     

    かくして、チェックする全ての「関所」を狄栃子分瓩隆愀犬之然鴫修気察⊃世僚吠,鯏按貲喀する老害シンジケート「サンヘドリン」が構築されたのである!!

     

    そこに君臨するのが(元・現役)高級公務員らの「老害」で、その下に「官僚主義者(教育された若い官僚主義者が大勢いる)」の集団がいて、日本の教会を構築している。

     

    当然、ソルトレイクの純粋な教会ではない「半教会」「似非教会」なので、儀式は定型(1タラント)で有効でも、日本の末日聖徒の教会がイエス・キリストの「繁栄という祝福」を無くして一気に疲弊してしまった。

     

    日本の末日聖徒の教会に若者が近づかず、入っても妙なのですぐに辞めるため、日本中の末日聖徒の教会の殆どが「老人ホーム」と化した!!

     

    「鉄の棒」とは「四大聖典」「信仰箇条」等の神の言葉で、そこに小さく「マニュアル」も加わってはいるが、片手で握らないと人を救えないことを、老害という名の「高級公務員」を筆頭とする「官僚主義者」「権威主義者」たちは気付かないし、気付いても「同調圧力」の加害側なので結局何もしない!!

     

    だから「許認可権」「既得権益」を牛耳る「老害シンジケート」が責任をとることは(一部の人間を除いて)絶対にないだろう……

     

    そもそも官僚主義者とは犲最圻瓩なく狃瓩發覆い海箸髻岷浜澄廚箸垢襪らだ!!(だからマニュアル以外は何もしないし、何もさせない!!)

     

    そこを変えたら最後、今の日本の教会では「面子」を無くして「傷物」になりかねない。

     

    いざとなれば霞が関の官僚と同じく、トカゲの尻尾切で逃げてしまう。(ソルトレイクは人とは失敗するもので、だから救世主がいると教えている)

     

    最近、「老害」たちは、若者が来ない今の日本の末日聖徒の教会の有様を、現代社会の「少子化」のせいにしているようだが、以前は「教会は社会の影響を受けてはならない」と言っていたのではなかったか?

     

    「この世にあってこの世のものとなってはならない……云々」と確かに言っていた!!

     

    あれは一体何だったのか?

     

    本来なら片手で握るべき「鉄の棒」を、両手で握る体質に変貌させた裏に、官僚主義者による「黒歴史」があったのである!!

     

     

     

    (追記)

    尚、以前に使った画像(↓)は、陽である夫が陰である左手で、陰である妻が陽の右手で仲良く「神の言葉=鉄の棒」を握り合う陰陽合致の画像でした。

     

    知恵を使えば、夫婦が別の手同士で仲良くつないでいる姿となり、人助けの際は離しても、いつも最も近い位置で鉄の棒を握るため一緒に「生命の樹(命の木)」に行きつける

     

    しかし、両手で握るメンバーや夫婦は「老害」を筆頭とする日本人の「上級教会公務員(例外は一部)」「官僚主義者(若い官僚主義者も大勢いる)」「権威主義者」「盲従者」たちの黒い霧に覆われるや、忽【たちま】ち一歩も動けず、後から来る人々を妨害するだけの加害側へと自動的にまわる仕掛けである……

     

    事実、両手で「鉄の棒」を握る画像をソルトレイクの教会サイトで探しても教会が完成段階にある現代、日本の末日聖徒の教会以外ではあり得ないのためかSNS内では見つけられなかった!!

     

    そのため前回は両手握りのイメージとしてあの画像を代用した、教会外なら動きを制限する「両手握り」はスポーツの世界や様々なところで山ほどあったので今回それと入れ替えた。

     

    (※この美しい絵を描いた作者の方にはお詫びする/飛鳥昭雄)

      

     

     

     

     

     

     

     

     

    「日本の(教会の)老害圧力」サイト↓

    http://lds-2.jugem.jp/

     

     

     

     

     


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