■第14回/知恵を嫌う末日聖徒イエス・キリスト教会の日本人教会指導者達!!<後編>

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    <後編>

      

     

    日本の教会を支配する「官僚主義者」にとって、現在のタレント性が多種多様で膨大過ぎるため、「監視」どころか「把握」も「掌握」も「理解」も全くできない。

     

    せいぜい彼らが認めるのは、『旧約聖書』に記載されている弦楽器(その応用楽器・バイオリン・琴・他)の演奏者、「聖餐会」で使われる「ピアノ」のピアニスト、賛美歌と関わる歌手という、極めて限定された範疇に属するタレントぐらいである。

     

    後は一昔前のアメリカの末日聖徒のグループ「オズモンド・ブラザーズ(ザ・オズモンズ)」に見られる歌謡グループ、「ビリー・キャスパー」のようなゴルファー、「老害」がチェックなく認可するのは、自分たちの経歴が全く傷つかない「前例主義(前例があれば自分の責任でもなく経歴の傷にならないので安心できる)」分野ぐらいで、神から与えられた才能が一気に開花して噴出する末日が極まるほど、ソルトレイクの方針に逆行する「老害システム」では全く追いつけず対応もできない!!

     

    その時の日本の教会指導者たちは「老害(主に大祭司)」「PBOの官僚主義者」の指導を仰ぐか、「手引き・マニュアル」に頼り、結果として記載がない理由で「禁止」「却下」を連発し、よくても「棚上げ」「先送り」にするが、それですら許可されることはない!!

     

     

       

    逆に、ソルトレイクなどアメリカや日本以外の海外の教会指導者は、不変の『聖典』『信仰箇条』を中心に置きながら、時代で変わる「手引き(マニュアル)」の「知識」を「知恵」に転嫁し、それを内外に向かって応用するよう指導する!!

     

    「管理」の仕方も、30年前のテキスト「教授監督」から、個人個人の「自己管理」が徹底されている!!

       

    そのためアメリカの教会指導者は「ゆとり」があり、問題が発生した際に管理者として助けに行けばいいだけである。

     

    一方、「老害」は面接を通して「盲従者」「協力者」を量産し、「一括監視体制」を拡大させることに邁進するため、個人個人にかまうゆとりも気持も全くない。

       

    ある意味、彼らが認めるのは「教会を去る自由」だけで、「老害システム」に都合が悪い人間の「徹底監視」と「追放」には諸手を挙げて賛成する。

       

    つまり日本の末日聖徒イエス・キリスト(俗称:モルモン)教会は、老害の許可する範囲しか自由が認められない為、外国の指導者で日本の教会を見習う者は誰もいない!!

     

    つまり「老害」は日本の末日聖徒の教会を支配する「絶対君主たち」で、それに連なる部下が「領主たち」で、それに繋がる下僕が「城主たち」で、それぞれの規模で「権力の座」という「城」を持ち、領民である奴隷(羊)を守る名目で支配している……

     

    定年を迎えて現場を離れても、自分の親ワードでは尊敬される「名誉会員」の座があり、「院政」を敷いて「忖度【そんたく】」という詔【みことのり】を発しながら、若い監督などの様々な相談に乗ったりする。

     

    その構造が日本の末日聖徒イエス・キリスト教会の偽らざる姿で、上下関係の中で召したり召されたりの「親分子分」の関係が生じ、各々太いパイプで結束を固めながら、下部の者は地位の高い親分への「服従」「忠誠」「忠義」を忖度(そんたく)される!!

       

    何度も言うが、ソルトレイクが指導する「管理」とは「基本的に禁止事項以外は自己管理と導きで自由にやってよく、教会指導者は個人の自由意思を尊重しながら管理する」である!!

       

    一方、日本の教会を支配する「官僚主義者」と「老害」は、「手引きに書いてあること以外は絶対にしてはならず、認可についても自分たちが行う」ため、メンバーは等しく官僚主義者の監視下(支配下)にあり、「儀式」という餌を盾に、協力者、盲従者を使い、メンバーを神の世界の逆方向へ連れていく!!

     

    ※但し、神権の儀式の多くは、基本1タラントの範囲としては有効と考えられる。

     

    結果的に老害に組した日本人教会指導者の殆どは、アルマのように雄々しくなかった為、盲従・協力の責任があり、たとえ慈悲を得て「日の栄光」に入れても、老害と一緒に無数の人々を躓かせた為、家族と一緒に住まう最高位には入れず、その下位に甘んじる可能性がある!!

      

    「優先順位3位」の神の才能を教会内外で応用することを、「手引き・マニュアル」絶対重視の官僚主義者(殆どの日本の教会指導者達)の「許認可権」で発揮どころか許されなかった事を、被害者(羊)たちが「日の栄光」に入る為、神に報告する場が与えられる。

     

    そこでは「老害」に騙され体制維持の協力者になった者も、老害と自分達の所業の全てを神に報告しないと、ルシフェル(ルシファー)と同じ体制を維持・擁護した加害者として、老害と一緒に地獄への「連帯責任」を取る羽目に陥る!

     

    「最後の審判」の席で、悪魔が日本の教会を駄目にした「老害一派(被害者も加害者なのでイモ弦式に連座する)」の引き渡しを正式に求めてくるからだ!!

     

    「老害」から被害を受けた者は、日本では到底一人や二人ではないはずで、「監視」を徹底させた「老害」と、その元凶の「PBO(中央管理本部)」の官僚主義者の高級公務員(少ないが例外もいる)、及び老害の「盲従者」「協力者」も「サンヘドリン体制」を担った責任を多かれ少なかれ取らねばならない。

     

    その老害がなぜいつも平穏な顔で日本の末日聖徒の教会で安息日を過ごせるかというと、自分の周囲のほとんどが同じ顔をした仲間で構成されているからだ!!

     

    彼ら官僚主義者の中に『モルモン書』に登場するノア王の祭司集団に異を唱える「アルマ」の姿は殆どない!!

     

    個人個人に「自己管理」をゆだねた日本以外のアメリカなどの教会指導者には何の問題もないが、日本人教会指導者の殆どが、「全体監視」における「連帯責任」から絶対に逃れることは出来ない!!

     

    そればかりか「老害」とその仲間は、自分たちが行った全く同じ方法で、マニュアルにより徹底的に裁かれることになる!!

      

    老害達の所業を訴えるメンバーの声と、騙されたと訴える老害の仲間の叫び声、それに体の芯までこびりついた官僚主義徹底の垢の途方もない責任は、本人は忘れていても神の前では暴露され、そう簡単に誤魔化せるものではないだろう……

     

    今の日本では、末日聖徒の日本人教会指導者達(一部例外はある)より、一般人の方が道を知らないだけで、善人が多い逆転の有様に陥っているように思える!!

     

     

     

    <12使徒からの遣いが「九州」を手始めに、日本中のメンバーを官僚主義者と老害達の手から解放する大改革に乗り出したことがあり、その際、日本中の老害集団が一致結束し、北部九州にある一つのワードの現役メンバー全員を人質に、「毒麦」の方法で遣いを追い出した事件が起きている!!

     

    そこを突破されたら最後、一気に本州に上陸され、「絶対防衛圏」である大阪、名古屋、東京を次々と落とされ、「老害組織(サンヘドリン)」の絶対支配体制が消滅する!!

     

    この大事件は日本中の老害システムが一斉に稼働し、事件そのものを徹底的に隠ぺいし隠匿された。

     

    この恥ずべき預言者への反逆集団「老害」による日本の末日聖徒イエス・キリスト教会の事件を、いずれ詳細に「scandal/スキャンダル」のコーナーで暴露公開する!!>

      

     

     

     

    「日本の(教会の)老害圧力」サイト↓

    http://lds-2.jugem.jp/


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