■第18回/啓示を受ける教会指導者!!

0

     

    ソルトレイクは、末日聖徒の全ての教会指導者を「啓示を受ける者」とし、只一人の神権者をも「啓示を受ける者(個人への啓示が存在する)」とする!!

     

    また夫婦の夫(教会では兄弟と表記する)を「」は別にしても「救世主と同じ立場の者」とする!!

     

    個人の進歩の段階は様々でも、教会の基本は「啓示」を受ける資格の持ち主が指導者に召されるのである。

     

    本来であれば「マニュアル・手引き」しか使わない「官僚主義者」が教会指導者に召されることはない!!

     

    末日聖徒の教会は、その時代の全ての「」を預かる生きた預言者を頂くように、「霊性・霊感」を重視し「啓示」をその表れとする!!

     

     

    だからこそ末日聖徒の教会指導者は人を「霊性」という啓示で「召す」ことができる。

     

    結果、イエス・キリストと強くつながり、「律法」を超える行動である瓩鰺ダ茲垢覿飢饂愼骸圓次々と誕生することで、末日聖徒の教会が世界規模で大発展する原動力となっている。

     

    その逆が「マニュアル人間」つまり「官僚主義者」で、日常的に「マニュアル・手引」の範囲しかやらない、やれない律法学者<当時の律法学者:モーセの律法と絶対神ヤハウェ(エホバ)の信仰者>と同様の人間に、回復されたイエス・キリスト時代に「霊性・霊感」が宿り神の「啓示」が降るはずがない!!

     

    もしマニュアル人間が正しければ、神々が住む「神界」は律法学者とサンヘドリンの王国になるはずだ!!

     

    一方、官僚主義者の指導者は、イエス・キリストを磔刑に掛けた「サンヘドリン」「律法学者」と同じ「律法」つまり「手引・マニュアル」の行動範囲でしか思考できない!!

     

    そんな官僚主義者が「啓示」を受ける救いの段階にあるかというと、『聖典』を読む限りお寒い状態といえる!!

     

    知る限り、パウロ(サウロ)やアルマ以外は目を覆いたくなるほどの有様だからだ。

     

     

    だから現代の預言者も「官僚主義」を教会最大の癌(問題)に想定するわけで、言葉を変えれば「毒麦」である!!

     

    「啓示」とは、律法(マニュアル・手引き)を超える領域の「力」のことで、末日聖徒イエス・キリスト(モルモン)教会の指導者は全員がその領域(啓示を受ける者)である筈だ!!

     

    30年ほど前、ソルトレイクから正式な「通達」が世界の末日聖徒の教会に発信され、日本の教会の「聖餐会」でも一般メンバーに向けて読み上げられた!!

     

    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

     

    あなた方の所属する地域の指導者で、その任に相応しくない者がいる場合、あなた方は祈りを以ってそれを確かめなさい!!

    (記憶通りに記している)

     

    ※原本はPBOの資料室にファイルされている筈である。

     

    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

     

    その後十年以上経ち、当時の「牛久ワード」のTaka大祭司グループリーダーにそのことを確認すると、暫く考えた後でこう返された。

     

    「佐藤兄弟……その内容は……各々が選挙の前に地域の政治家の資質を祈りで見極めなさいというメッセージです!!」

     

    教会の「聖餐会」で、政治家への通達がソルトレイクの大管長会から流れる?

     

    教会は組織として政治に関与しない筈ではなかったのか!!

     

    相も変わらぬ「ローカルルール」の優先と「我がシオンは何事も無く全てよし」のようで、「我々の日本人教会指導者は完璧です(多少のミスはあっても)」が安直に妄信されている。

     

    それも全員が手を上げて「支持」を表したのが理由らしく、それならブレーキである「チェック機能」が無いも同然となり、支持さえ受ければ後は何でもできる無敵状態になる!!

     

    カルトに陥る罠だ……

     

    松戸ステークのメンバーでアメリカでの教会生活が長いSib兄弟という中年の男性がいた。

     

    彼はアメリカでも時々出てくるおかしな教会指導者を、ワードの主要メンバーと協力し、その監督を解任させた経歴を持っていた。

     

    ※精神疾患を伴う(例えば若年性痴呆症など)様々なケースがあるので一概には言えない。

     

    そのSib兄弟に、当時、彼と同じワードのkan姉妹が「同じことを日本でもやりましょう!!」と言うと、彼は恐怖を感じて尻込みしてしまった。

     

    これが意味する答えは一つしかない。

    アメリカではそれを正常に行えるシステムがあり、正常に機能しているが、日本の末日聖徒の教会では皆無だからだ!!

     

    もし日本のワードやステークで同じことを行えば、即、「面接」「監視」「追放(破門)」の憂き目に遭う!!

     

    日本中の教会で上にそれを訴えたら、受け取った日本人の教会指導者は、どこまで行っても同じ穴の狢【むじな】なので、指導者への反逆の罪で神殿推薦状」を取り上げられ、高等評議員らの監視下に置かれ、妻や子が大きな影響を受ける。

     

     

    これはまだ調査中と断っておくが、「啓示」が欠落する「官僚主義」の日本人教会指導者「PBOの高級公務員(例外はほんの一部)・老害」らが、自分たちの勢力を維持・拡大する為、ソルトレイクに対し、日本の教会発展への祈りの答えとして、連名で自分達の息のかかった人間(官僚主義者)瓩髻日本の教会指導者達の「啓示の名目で推薦」している伏しがある……

     

    れが日本の官僚主義者達の合意瓩両豺隋基本的に余程でない限り拒否はできない……最低条件である「1タラント」、教会歴、殿推薦状を保持し、神殿結婚をし、什分の一も収めているからだ。

     

    日本の独立性と、末日聖徒の教会で啓示を受けている筈の指導者瓩箸靴鴇い気譴討い詁本人教会指導者への敬意、権限(一部を委任・移譲されている)に対し、アメリカから来る「面接官」は独立性重視の観点から拒否が極めて難しい。

     

    一方、ソルトレイクは日本人の教会指導者に全面委任・移譲もしていない為、アメリカ人の地域会長が日本の独立性を重視しながら、アメリカ人の教会員が日本の地域指導者になることを容認し、実際、関東の一部地域でそのケースが起きている。

     

    日本の畑(教会)で「麦」がなぜ増えないかの現地調査の意味と、歴史的ターニングポイントを前に、これまで膨大に増えた「毒麦」と「官僚主義者に対する極まった段階瓩貌ったと推測される。

     

    その畑には「毒麦」に根を絡まれても、官僚主義者ではない「麦」も多く含まれることは言うまでもない……

     

    以上が「啓示」を受ける「麦」の顔をした「毒麦」が、真の教会の「畑」で勢力を維持・拡大する方法(化け方)の極めて順当な推測である。

     

    もうすぐ日本の末日聖徒にとって、日和見【ひよりみ】、傍観【ぼうかん】、他力本願【たりきほんがん】、惰性【だせい】、村社会生活、官僚主義信仰では済まない日がやってくる……

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「日本の(教会の)老害圧力」サイト↓

    http://lds-2.jugem.jp/

     

     

     

     

     

     



    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    selected entries

    archives

    recent comment

    • ■第6回/世界と全く違う日本の「ホームティーチング」!!
      S.H
    • ■第3回/日曜学校も官僚主義化!!
      T,W
    • ■第6回/世界と全く違う日本の「ホームティーチング」!!
      T,W

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM